2015年02月

2015年02月14日

海外取引の保険問題

去年の11月に完璧な状態のフランクリンのライフルモデルガンをアメリカから輸入したところ、税関が「破損していたよ」と通知してくる。梱包も発泡スチロールの緩衝材をぎっちりと充填し丈夫なダンボール箱に入れて私宛に直送。箱が傷んだ形跡もないし内部でも当たって箱が傷ついた痕も無い。

発送者が保険を掛けるか?と尋ねてくれたので本体の価格を掛けておいた。
税関が壊したにしても輸送中だったとしても保険で賄えるなと思っていた。

郵便局の調査員が来て保険請求をしてくれるとのことだったが、2014年1月から保険金受け取りは発送者と万国郵便条約で変更になったとのこと。

12/5にはアメリカの郵便局にこちらからの保険金請求通知が届いていたのだが送り手から何の連絡も無い。用紙にはどちらが保険金を受け取るか選択欄もあり、それを送り手にされたしまったら向こうは2重に儲けてこちらは精神的にも大損害だ。

1月になっても何の連絡も無いから売主にメールを出すと「error このメールアドレスは使われていない」と戻ってきてしまう。嫌な予感。2回目も同じ。
PayPalで支払いしたからPayPalにクレームを付けると売り手からすぐに返事が来て12/22に既に請求用紙はアメリカの郵便局に出したとのことだった。45日以内に審査が行われて問題が無ければ保険金が支払われるとのこと。

しかし2月も半ばになっても音沙汰無し。
再度売主にメールを出す。
「小切手はなぜか私のところに送られてきた。PayPalや郵便局と電話連絡で多大な時間を費やしたのだから保険金の半分だけそちらに送るよ。」と返事。

PayPalはフリーダイヤルを設けているし、郵便局だって単に書類を送るだけだろう。


まだ額が10万円単位だから良いけど、国家自体が反日の国と貿易すると大手の会社さえ騙されて物が送られてこなかったり、不要な検査をされて余計な出費がかさんだり、納期に間に合わなかったりするから要注意だ。

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当て紙が痛んでいる様子も無し。
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発送直前の写真も色調を変えてひび割れ、修正痕があるか調べても確認できない。
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バットプレートの工具格納庫に何か隠していないかねじを外して検査し、再装着するときにねじを締めすぎて割ってしまったのではないだろうか。事実、ねじの穴がねじの長さ以上に奥まで開いていた。 しかも「検査した人物を通知せよ」と言っても頑強に拒み、更には郵便局の職員も立ち会ったとのことだが、それも通知を拒否している。怪しさ満点。


rroyce2 at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑談 

2015年02月10日

3年経ちました

なかなか奇跡なお話があったのだけど、余り話すのは控えておこう。
ちょっと面白い偶然が重なったこともあったのだけど。

大感謝。本当に感謝。感激。
有難うございました。
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rroyce2 at 20:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑談