2012年04月13日

惜しいな S&W N3 Japanes Contract

こんな完璧な書類付きだったら、この拳銃が古式銃に該当する型式であれば、間違いなく輸入登録できるはずだ。恐るべしS&W。ちゃんと販売記録を保管してあるのか。ロールスロイス、或いは松栄製作所並みの販売品管理。

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ジャパネットタカタが輸入販売していたのかよ 笑
「はい、今日は中折れ式のSW。中折れって言ってもフニャ珍のことじゃありませんよー。いっぺんにパッと排莢できる、最新の拳銃。特別に.44 S&W Russian cartridgeを100発付けて驚きの壱拾五円八十銭!」
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http://www.takata-company.co.jp/
高田商会 存続してる

当時各国がこの拳銃に興味を示し、トルコと日本から特に大量受注されたようだ。全生産数36000丁の1/3を日本が買ったのか。木製グリップ付きでこの銃は輸出されたようだけど、ゴム製のに交換されているのは、アメリカに帰ってから換装されたのかもしれない。・・と思ったら、弾倉もグリップも、やはり日本に輸出された拳銃から外されて取り付けられたようだ。(当時国内で破損したから交換か、アメリカに数丁持ち帰られて状態の良いものを取り付けたとか。弾倉とグリップの製造番号は本体と不一致)

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rroyce2 at 12:07│Comments(0)TrackBack(0)実銃 

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