2012年05月08日

相容れない人

今日、非常に"愉快"な人から愉快なメールが来たので、このリンクを貼っておこう。まぁ、その人がこれを読んでも、全然理解できないことは確かだが 笑

http://blog.livedoor.jp/rroyce/archives/50982792.html
ここに書いたのは、慶応普通部の生徒だった鳩サブレーの御曹司だ。

http://reiji-ryoukan.com/umanosuke.html
良寛和尚のリンクは切れているので別のをここに。

http://www.soto-kinki.net/zenwa/houwa/20021126.php
これが元の話の新しいリンク。


以前にも書いたかもだが、この趣味の世界の重鎮が、新規取引をしようと思って業界のある人物を訪ねていったところ、とても愛想もよくもてなしてくれたと人伝に聞いた。
新たな取引関係が生まれるのかな、とこちらも期待していた。
ところが、その重鎮が、相手方提示の製造価格のことで常識的な意見を相手に告げると、血相変えて怒りだしたらしい。 経営者の対応していれば、その会社の評価だって上がるだろうに。
なんかさ、その工場だけでしか造れない物だったら仕方ないけど(ex.金属絞り出しの携帯用電池ケース作っている会社とか、へら絞りのロケットノーズコーン製作会社など 或いは、ボーイング747だったかの削り出しの精密な金属部品も日本のどこかの会社でしか製作できない)どこでも造れるねじとかばねくらいの話だ。そこで数倍の金額を払って作ってもらう必要など無い。

1999年に、Yahooで詐欺事件が起こった、ある出品者がM-16ライフルとか人気のある銃,南部14年式などの小さな実銃の写真を掲載し、無可動実銃であるとの説明書きをして出品していた。10-20万円払って落札者のところに送られてきたのは、樹脂製の訓練用銃だった。
その被害に遭った人が、オークションで「こんな被害を受けたが未だに詐欺商品を出品中だから注意するように」と喚起していた。(その頃はまだ本人確認も無く、課金されてなくて、結構自由に逆オークションなんかも掲載できた)
私も入札していたが、ちょっと怪しい点が感じられたので深追いはしなかった。終了後、何日か経ってから、怪しい出品者が、「貴方にも貴方が入札した価格で同じものを譲る」と振込先などのメールが来ていた。当時は全ての入札者のメールアドレスが出品者には判るようになっていた。
被害に遭った人に連絡を取り、保存しておいた詐欺師の情報などを送ってあげたりした。Yahooから被害を補償して貰えたと連絡くれた。
その人は私との遣り取りで六研/野口の珍しいモデルガンを譲ってくれると言ってくれた。是非欲しいが、手持ちの資金が半分しかないけど来月にだったら全額払えるから取り置き願う、と告げると、来月全額一括で良いからと先にその貴重なモデルを送ってくれたではないか。
状態も良いマニア垂涎のモデルだ。
翌月に送金したことは勿論だ。

人間の信頼関係なんてこのようにして築かれていくんだよな 

MG友人は、地方のマニアが製作した鉄製の中田フレンチのバレルやらCMC 1911A1 3rdのショートリコイルバレルを入手(当然、銃身は詰まっている合法品)したと言っていた。某Egyptのようにバレルリンクを組み込むところが別に溶接で付けられているのではなく、一体削り出し。プロ級の仕上がり。崩壊しがちなハドソン グリースガンのボルトも作って貰ったと。値段も2万円位。最近も、スターリングやらステンの真鍮ボルトを製作して同じ位の値段でYahooで販売している人もいる。

いくらでもこういった部品を作る人は存在するのだが、何を勘違いしてか大仰な御託並べている奴見ると、この上なく憐憫の情が湧くぜ

rroyce2 at 19:41│Comments(0)TrackBack(0)

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