2012年08月24日

百済ある

Hubley MGC (3)



















Hubley MGC (2)



















Hubley MGC (1)



















本流がモデルガン第一号を作ったのだったと思うが、MGCもこんなのから始めたんだよな。Yahooに出ていた物の写真。

1058 和泉国 諸蕃 百済 六人部連 連 百済公同祖 酒王之後也

http://homepage1.nifty.com/k-kitagawa/data/shoji03.html

http://www.myj7000.jp-biz.net/clan/fclan_index.htm

六人部氏も百済王族の末裔だったのかもしれない。

WAの国本氏は韓国人?と言うのは良く知られたことかもしれないが、CMCの江原(EHARA)氏も在日韓国人だと、どなたかから聞いた。

日本のモデルガンは、マニアなら真実を知っているけど、実銃部品とも互換性は無いように設計され、かなり安全対策も施されていたのだが、悲しいことに厳しい規制がされてしまった。良心的に作られていたんだよな。

前に暴力団関連で知り合った刑事さんと銃器やらモデルガンの話題になった時。
「モデルガン趣味とか言って改造したりしないか」
「いや、できない。自動式のはディスコネクター付いてないのが多いし、取り付けるのも難しい」(回転式には興味が無いので・・)
「何?それ」
「連射にならないようにする装置」
「連射した方が良くないか?」
まぁ、こんな話。

CMCにしろ、WAにしろ、普及品で他社よりは少し高めではあっても、できるだけ正確で美しい、耐久性のあるモデルを販売してきた。メッキも表面仕上げも丁寧になされていた。この業界に限っては、韓国系の方々の多大な努力で実銃を簡単に所持できない日本で多くのマニアの夢を叶えて貰えた。

rroyce2 at 21:37│Comments(0)TrackBack(0)

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