2016年10月10日

六研 1st SAA用安全対策済み回転弾倉

http://megalodon.jp/2016-1010-2220-32/page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p529053442

2000年頃、オークションに「コレット」と書いて六研のSAAの真鍮モデルを出品している人がいた。回転弾倉に回転傷が深く刻まれていたような覚えがある。
それを落札した人は、後に別件で家宅捜索されたときに、その"コレット"を実銃認定されて、出品者と共に逮捕されたと新聞記事に出ていた。

この辺りの詳しい事情は現物を手にした経験は2ndモデルしかないのでほとんど判らないのだが、事情通に拠れば、1stモデルは銃身内鋼材が単にねじ留めだったので、それを外すことにより即実弾発射可能だったとかそうではないとか。
一般に国際のM何とかプラスチックエアガンが実銃認定されていることは割りと広く周知されているけれど、この六研1stSAAがまさかそんなモデルガンだったとは、市販されている雑誌などでも読んだことは無く、本当なのだろうか。

六研にしては珍しいインサート入りの回転弾倉、3rdモデル用かなと最初思ったが、質問欄を読むと、どうも噂は真実味を増す。 これだけは広報などにもおマワリの警告欄にも載っていないと思うのだが。生産数も少ないから、全て押収済みか改善済みなのかもしれない。

WS000003


rroyce2 at 22:32│Comments(0)TrackBack(0)01 六研 

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